アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

2014年12月
« 11月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

いつの時代にも

案内する男性

投資用の不動産はいつの時代であっても人気があります。
高い利回りが期待できることが理由となりますが、特にバブル崩壊の後の不動産価格下落においては、賃貸収入の収益性の向上は注目されています。
ただし、ローンを組んでの購入となると、その返済の金利分が大きいために、ローン返済を終えてからでなければその利回りを享受することはできないものです。
それでも新築であれば頭金もほとんど必要とせずに資産形成ができる点で人気はあります。
けれども、さらに高い利回りと手取りの収入を考えると、中古マンションはまさに投資物件として最適です。
築年数によって価格は安くなりますが、それに対する家賃収入はそれほど少なくはならないものなので、非常に高い利回りが期待できるわけです。
そして頭金を必要とするケースはありますが、その分月々の返済も金利も少なくなることから、手取りの収入は当然ながら増えてきます。
そしてローンの完済も比較的早くに終わることから、後は安定収入としての収入源として残ることになります。
最近においては、不動産価格は上昇の兆しが見え始めたことにより、中古マンション市場もその影響が出始めています。
これまでは比較的収益性の高い物件も多かったものですが、なかなか掘り出し物が少なくなってきています。
そのために、投資用としての購入も急がれている面も見られているわけです。
価格の上昇に伴い売却を進める面も見られていますが、賃貸利回りの高い投資物件は人気があることからすぐに成約されるのが見られます。
また、そのような中古マンションを短期転売目的で購入するケースも見られるようになってきています。
家賃収入で返済したローンの元本部分が売却時に残ることから、資金をそれほどかけずに利益を得ることができるために注目されている方法です。
土地の価格の上昇を受けて新築マンションも値上がりが見られますが、中古マンションも賃貸需要の高いところではあまり価格は下がらなくなってきているのです。